ネット輸出ビジネス 越境EC 個人輸出なら - 塚原昭彦のコンサルティング

HOME > 輸出入コラム > 1年前のいかの刺身が食べられる!?

1年前のいかの刺身が食べられる!?

日本の"技術"を海外に売る

先日のニュースで、輸出が増加している例として、2つの事例が紹介されていました。
ひとつは山梨の「もも」。大きさ・形・糖度が管理され、高級フルーツとして台湾などに輸出され、大きく売上を伸ばしているそうです。

もうひとつは「いか」。
島根の海土町では輸出量は3倍にまで伸びているそうです。
1年前に獲れたいかの刺身が食べられる!?にわかに信じられませんね。
ところが、ある特殊な冷凍法によってそれが可能となったそうです。いまでは上海を中心に、遠くはドバイからも問い合わせがきているそうで。
日本の第一次産業も能動的になってきたなぁ、と思った次第です。

名人でも判別できない

これまた他の番組で見たのですが、この冷凍法、「CAS凍結」といい、細胞レベルで冷凍するそうです。
道場六三郎さんは、数年前に獲ったアマダイを見抜けなかったし、ソムリエの田崎さんは冷凍したワインがわかりませんでした。それだけ、味や鮮度が確保されるすごいものなのですね。
日本の技術力に感心した事例でした。

自分の技術や特技を売る

技術や特技を売るということは、決して会社などの組織レベルではなく、わたしたち個人レベルでも十分可能なのです。
例えば、eBayでは自ら描いたイラストを出品している人もいますし、わたしの知り合いには、テディベアに持たせるカバンを手作りで販売しています。

カバンを作る技術を売っている訳です。これがまた売れているんですw(゜o゜)w
技術力と発想力があれば、長く安定的に販売することができますね。

2008.09.26

無料メルマガジンの登録はこちらから

あなたのネット輸出入ビジネスのヒントにしてください。

「輸出マスター」塚原昭彦が、最新の輸出ビジネスの情報、成功事例などをご紹介しています。
会員の募集やセミナー・勉強会、その他のサービスをいち早く告知させていただきます。



発行周期:不定期

PageTop

無料メールマガジン

更新情報

サブメニュー

取材・セミナーについて

取材執筆出張セミナーなどのご依頼はこちらから ご連絡ください。折り返しご連絡差し上げます。

会社概要

株式会社テントゥワン

住所:〒596-0078
大阪府岸和田市
南町上町1-49-7

電話:050-5534-5789

ご購入者の方には
特別プレゼントがございます。

世界一やさしい ネット輸出ビジネスの稼ぎ方

塚原昭彦の書籍 世界一やさしい
ネット輸出ビジネスの稼ぎ方


世界一やさしい 小さな会社のネット集客超改善バイブル

世界一やさしい 小さな会社のネット集客超改善バイブル


日本ネット輸出入協会会員正会員の募集

Valid XHTML 1.0 Strict

Valid CSS!


HOME - サポートメニュー - 教材&サービス - クライアントの声 - お問い合わせ - プロフィール

会社概要 - コンサルティング会員規約 - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。