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日本で英語の広告を出す?

APOとFPO

輸出の場合、海外に商品を売るわけですから、アドワーズ広告を打つ場合、当然英語、若しくはその国の言語で広告文を書きます。

多くの取引をしていると、たまにアメリカに軍人さんから注文を受けることがあります。
代金を支払っていただき、商品を発送するのですが、住所がおもしろいです。

「APO」や「FPO」に数字が住所になります。国はアメリカ。
APOは陸上の海外郵便の住所で、FPOが船の乗って従事する軍人の住所です。

先日、ちょっとある実験をしてみました(^O^)

在日米軍は約38000人、全国に135も施設があるそうです。
その人たちに何か売れないか?

それで在日米軍の人たち向けに「英語の広告文」を書き、「日本で表示」(横須賀・沖縄)させました。

結果は......
腕時計一個だけ売れました(T_T)
わたしもしつこく、売れるまで広告だしてましたから赤字です(^_^;)。
ビジネスとしては失敗でしたが、おもしろいデータがたくさんとれました。

「これは届きませんよ」

わたしは、ほぼ毎日郵便局に行きます。
近所の郵便局だけでなく、気分転換も兼ねて、ドライブがてら、いろいろな場所の郵便局に行きます。

それで思うのは、各郵便局の局員さんは、国際郵便に関して全く知識が統一されていないということです。
若いのに精通した人もいれば、ベテランなのに全く知らない局員さんもいます。

以前、APO住所で発送を依頼したとき、
「これじゃ届きませんよ。『州』を書かないと」と言われたことがあります。
全く知らないのです。国際郵便の知識はホントに個人レベルですね。

わたしの近所の郵便局では、最初は時間もかかり、調べながら手続きをしてくれていましたが、今はどんな種類でも完璧で、最近ではいろんなサービスの情報提供までしてくれます。

「塚原さんのおかげてどんな国際郵便がきても対処できるようになりましたよ」
若い女性の局員さんです。頼りになります(^O^)

2008.10.24

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