HOME > 個人輸出入コラム > リーマンショックはない?
わたしたちの世代では転職することにあまり抵抗はありませんが、高度成長期にバリバリ働いてきた、いわゆる団塊の世代の人たちは、やはり「定年退職するまでずっと同じ会社で」という基本概念があります。
わたしは今の仕事をするまで、3回転職しています。
転職の度に親の猛反対です(^_^;)
いまの仕事に変わるときは、完璧事後報告でした。
「あ、そうや、会社辞めたから」てな感じで(^_^;)
やはり仕事は「会社のため」でなく、「自分や家族のため」だと思うのです。
より条件のいいところ、環境のいいところに変わるのは自然の理だと思うのですが......
ちなみに日本の平均転職回数は3回。
アメリカは10.8回だそうです。
リーマンの社員が、なんか怒りも落胆もせず、涼しい顔でインタビューを受けていたのも納得できます。
彼らは、転職は次へのステップアップと位置付けていますが、日本では、「今の仕事がしんどいから」とか「休みが少ない」とか後ろ向きの理由が多いですね。
そういう理由の転職は次も失敗するでしょうが、「給料が少ない」という理由も大きな割合を占めます。
収入が少ないのは大きな問題です。
転職という選択肢もあるでしょうが、「副業」というのも考えた方が良いと思うのです(もちろん公務員など副業禁止の職業もありますが)。
わたしがそうでした。
ネットビジネスをはじめ、収入不足分を補っていました。
誤解のないように書いておきますが、「ネットビジネスは簡単に儲けられる」と考えておられる方がいますが、そんなことあるはずありません(^_^;)
継続力と、発想力、なにより行動力が必要です。
リスクが少なく、時間的に拘束されないという利点がありますからお勧めできるのです。
中でも輸出ビジネスは副業として非常に魅力的です。
手前味噌になりますが...(^_^;)
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