HOME > 個人輸出入コラム > 輸出ビジネスで、売るための2つの必要条件とは?
日本はマグロの消費量世界一なのは有名です。
日本人はマグロが好きで、よく食べるのもありますが、他国はあまり食べないようです。
ところが最近の日本食ブームで、アメリカ人や、特に中国人の消費量がめちゃくちゃ伸びてきているようです。
1985年の中国一人あたりの水産物消費量は7.3キロ。
2003年は25.9キロと3倍以上!
高級品を中心に伸びは続いているようです。
東京築地魚市場は現在、週3回 1回30キロ前後とわずかで、販売先も日本料理店がメインですが、通関手続きの時間と急な検疫検査という問題をクリアできれば、輸出量は爆発的に伸びるでしょうね。
13億人のマーケットは魅力です。
以前のコラムでも書かせていただきましたが、自治体がオークションを利用しているという話のつづき。
北海道夕張市が保有する高さ2.3メートルの「鉄人28号」のレプリカ。
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予定価格5万円だったにも関わらず、60万円で落札されたそうです。
市が1998年に約8億4000万円かけて完成させた「ロボット大科学館」に展示されていた品だそうですが、eBayだったらいくらになったんでしょう。
このような希少価値の高い商品は必ず売れるわけです。
それを「どこに売るか」によって利益が大きく左右します。
売れる市場と商品を発見できれば、爆発的な利益を得ることが可能ですね。
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