HOME > 個人輸出入コラム > Google を使う人ってどんな人?
約1年前の新聞記事で恐縮ですが、Googleとyahooのユーザーの違いの統計です。
個人がインターネットで情報収集を行う際、Googleが約35%(グーグルな人)、yahoo約61%(ヤフーな人)で、グーグルな人で仲良しの友達がいないのは、9.8%。ヤフーな人の4.4%に比べ倍以上です。
既婚者はヤフーの66.3%に対し、グーグルの54.5%。
ヤフーな人が多いのは、東北地方で、グーグルな人は近畿に多いそうです。
国立大卒業、または在学者が多いのは、グーグルで21.2%。
ヤフーの12.9%を大きく上回っています。
近畿に住んでいる国立大学出身(在学)の頭のいい、友達が少ない独身の人がGoogleを使っている?ということでしょうか(笑)。
日本はyahooとGoogleで全体の9割程度をシェアを握っています。
昨年9月の総検索回数は59億回で、yahooが51.2%、Googleが39.0%というデータがでています。
統計の対象は若干違いますが、yahooが落ちてきていますね。
でも現状は、日本でネットマーケティングする場合、yahooに上位検索されなくてはいけない訳です(近い将来、拮抗すると思いますいが)。
yahooとGoogleでは細かいSEO対策も変わってきます。
そう考えると、日本でネットビジネスするのはたいへんですね。
ぼくもyahooで検索することが多いですが、Googleのサービスは多く利用しています。Gmailであったり、最近ではドキュメントも使いだしました。
アナリティクスなんて、輸出ビジネスするには必要不可欠なアクセス解析機能ですが、あんな多機能なツールを無料で使えるなんてすごいですよね。
このGoogle、世界では6割以上のシェアを持つ検索エンジンの覇者です。
ぼくたち、ネットで輸出ビジネスを行うものにとっては、Googleを熟知しなければ利益を生まないといっても過言ではないですね。
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