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ぼくが麻薬の運び屋!?

麻薬密売人と間違えられる

20代後半、仕事を辞め、2ヶ月ほどヨーロッパをフラフラ一人旅していました。

フィンランドのヘルシンキから家に電話した時、

母「あんた、いまどこなん?」

塚原「ヘルシンキや」

母「どこよそれ?イギリスいったんちゃうの?」

塚原「いまから電車でストックホルムいくわ」

母「どこよそれ。イギリスなんやろ?」

塚原「ちゃうちゃう、あ、もうお金ないから切れるわ」

母「ちゃうちゃうてどこなんよ。もう早よ帰って―――」プープー


その夜、ヘルシンキから夜行列車に乗ってストックホルムに向かいました。

早朝到着。ぼくは大荷物とヨレヨレの服装、ガラの悪いサングラスをかけて列車をおりました。

背後からスーツを着た女性が立ちはだかり、
「Customs」

(ん?習慣?また寄付か)
海外の大きな駅では寄付を求める若者が多くみられます。
普段着でしかも個人。とても慈善事業にお金が回るとは思われません。

寝起きだったし、「Customs」を「Custom(習慣)」と間違えました!

「No thank you」
そのまま行こうとすると、後ろから両手を男性2人にはがいじめにされました。

「Customs」=税関でした。


それから別室に連れていかれ、それはもう、徹底的に調べられました。
ほんとにパンツの中まで(恥)。。。

なんとか放免されましたが、聞くと電車で麻薬が密輸されることがよくあるということでした。

ぼくが、怪しい格好(汗)をしていたから目をつけられた訳です。


税関は国を守るためにある

ぼくは結構オーストラリアに輸出することが多いです。

でもこのオーストラリアの税関、世界屈指の厳しい税関でもあります。

オーストラリア大陸にしか存在しない貴重な動植物がたくさん生息しているので、外国から持ち込まれる微生物や細菌により、この生態系が崩れてしまう可能性があるのです。

例えば、みかんのイラストが描かれているダンボールに雑誌をいれて送ることはできません。

特に食品がめちゃくちゃ厳しいです。


各国税関特徴がありますが、すべての荷物をチェックする訳ではないので、税関職員の「さじ加減ひとつ」というところもあります。

「この商品送れるかな、どうかな」と思う時がありますが、ちゃんと申告、記入すれば大丈夫です。スーといきます。

変にごまかしたりしても、「怪しい」と思われたら、前述のぼくの話ではないですが、徹底的に調べられます。


ビジネスですから正々堂々といきましょう!


2009.01.31

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