HOME > 個人輸出入コラム > ○○○との信頼関係の築き方!
お客さまと信頼関係を作ることが需要なのはいうまでもありません。
きめ細やかなサービスであったり、レスポンスの速さであったり、クレームの対応であったりします。
商品以外の付随サービスでCS(顧客満足度)をあげることで、次の販売にも大きく関係してきます。
サプライズ的なプレゼントも効果的ですね。
ぼくが以前やってたのは、折り紙にメッセージを書いて、「やっこさん」と「手裏剣」を作って商品といっしょに送っていました。
パートの人を雇って、1000個ずつ作ってもらったことあります。
反応よかったですよ。
でも、「折り紙ほしい」とか「ほかの折り方の本ほしい」という反応も数多くありましたが(汗)
もうひとつ、信頼関係を築かなければいけないところがあります。
「仕入れ先」です。
よく、仕入れの方法を聞かれます。
仕入れ値を抑えることで、利益が増えますから、もちろん仕入れ交渉はしなくてはいけませんが、交渉は「売ったあと」です。
先にやってしまうと、なかなかうまくいきませんし、時間がもったいないです。
仕入れ先との信頼関係を築くのは【数字】です。
仕入れの個数や、金額。
もちろん、海外に出したくないという仕入先もあるでしょうが、ぼくは仕入れ交渉する場合、サイトを見てもらい、販売実績をみてもらいます。
「おたくの商品、ぼくやったら、月こんだけ売りますよ」てな感じ。
これには絶対的な数字はいりません。
「いまはこんだけだけど、将来はこうなる」みたいなことでもいいし、
その商品は売ったことないけど、
「他の商品はこんだけ売っています。ノウハウと顧客リストがあるので、是非この商品も挑戦したい」みないな感じです。
仕入れ交渉は、まず実績ありきですね。
実績をあげていけば、向こうから声をかけてくれることも多々あります。
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