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お金を儲けることは悪いこと?

今回の地震と津波の被害に遭われました方々に、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族に対し、心より深くお悔やみを申し上げます。

ぼくは親戚、知人、クライアントさんなどみなさんご無事で安心していたのですが、毎日テレビみてまして、この10日間は急ぎの仕事もあったのですが、全く手につきませんでした。

日本人の芯の強さであるとか、自己犠牲の精神、確固たるアイデンティティーをもった強い民族性みたいなものを改めて認識でき、日本人であることにとても誇りに思えました。


これも日本人特有かもしれません。
潜在意識の中で、「お金を儲けることは悪いこと」みたいな思いがあります。

特にネットビジネスは自宅で好きなときにできるのですから、「楽なお金儲け」というイメージがあるのは否定しません。

ぼくが起業したとき、家内の実家に説明しにいったとき言われました。
「楽な仕事やな」と。
そこで否定できなかったのは、ぼく自身、楽な仕事を思っていたのでしょう。
(その時はネット輸出入ビジネスではありませんでした)

結論から言うと、楽な仕事(と思われているもの)で生活なんかできません。
仕事ではなく、自分で考えない、創造できない「作業」だからです。

頭を使って時間をかけて、大きく言えば社会の役に立つ仕事ならば、ドンドンお金儲けすればいいと思います。

いま、ぼくはネット輸出入ビジネスで、お金儲けの仕組みがわかりつつあります。
毎月の目標額のリミットを外すことができれば収入を大きくすることができます。


ぼくは阪神大震災のときもなにもできず、ハイチとニュージーランドからようやく少しずつ寄付ができるようになりました。

もちろん「被災者の方たちに毛布一枚でも」という気持ちですが、ぼくの場合、「自分や家族が全く被害なく申し訳ない」というような後ろめたい気持ちを払拭したいということもあります。ですので寄付しても自己嫌悪になりますね。

ただ送り手の思いはどうであれ、被災地ではまず救援物資で、つぎの段階では、間違いなく義援金です。

ネット輸出入ビジネスでお金を稼ぐシステムを構築できている方々は、是非今回ドンドン稼いで義援金にしていただきたいです。
もちろんぼくも頑張ります!

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