ネット輸出ビジネス 越境EC 個人輸出なら - 塚原昭彦のコンサルティング

HOME > 輸出入コラム > ドメインにショップ名をつけるのはもったいない!

ドメインにショップ名をつけるのはもったいない!

先月ゲスト講師としてお話させていただいたあるセミナーで、eBayからサイトへの誘導に関して、ドメインの重要性についてお話させていただきました。

懇親会でもご質問多かったのでここでも少し書かせていただきます。


ドメインとは、サイトの住所のようなものです。
ぼくのコンサルティングサイトのURLは、http://10to1.jp/

10to1.jp

がドメインになります。
海外向けのサイトのドメインは、まずは.comで構いません。

左側は(空いていれば)任意でつけることができます。

仮にぼくのショップ名(社名)が「よち屋」とします。
販売しているものは、「こけし」としましょう。

販売サイトを作る際のドメインですが、「yochiya.com」にするのはもったいないです。

ショップ名をドメインにするのはもっと後です。
(先に取得はお勧めしますし、メールアドレスは使っていただきたいですが)

ドメインは間違いなく商品に関係するものを付けていただきたいです。

ここでは、「kokeshi.com」が一番いいですが、これは誰かに既に取得されているでしょう。

このような場合、もうひとつキーワードを入れます。
「kokeshi-japan.com」などです。

ドメインに入れるワードは大きなワードでもいいと思っています。

2つのキーワード以内で、短いドメイン取得できればいいですね。

ではなぜショップ名ではなく商品名でドメインを取得するのか。


検索に影響があるからです。

「0101」と検索してみてください。

ドメインやバードドメイン・ファイル名に「0101」が入っているものがたくさんありますね。
ドメインはもちろん、小さなキーワードはファイル名などもそのキーワードにしなくてはいけないことがわかります。


ではもうひとつ。

「おいおい」で検索してみてください。


こちらも先ほどと同じで1位は「マルイ」のサイトだったと思います。

ドメインは、0101.co.jp

ぼくが驚いたのは、数字の「01」をアルファベットの「OⅠ」(オイ)とGoogleが認識しているということです。


ドメイン名は少なからず検索結果に影響を及ぼします。

ドメインは短いのがいいですが、検索結果に影響がある意味のあるドメイン名をつけなくてはいけないということです。

無料メルマガジンの登録はこちらから

あなたのネット輸出入ビジネスのヒントにしてください。

「輸出マスター」塚原昭彦が、最新の輸出ビジネスの情報、成功事例などをご紹介しています。
会員の募集やセミナー・勉強会、その他のサービスをいち早く告知させていただきます。



発行周期:不定期

PageTop

無料メールマガジン

更新情報

サブメニュー

取材・セミナーについて

取材執筆出張セミナーなどのご依頼はこちらから ご連絡ください。折り返しご連絡差し上げます。

会社概要

株式会社テントゥワン

住所:〒596-0078
大阪府岸和田市
南町上町1-49-7

電話:050-5534-5789

ご購入者の方には
特別プレゼントがございます。

世界一やさしい ネット輸出ビジネスの稼ぎ方

塚原昭彦の書籍 世界一やさしい
ネット輸出ビジネスの稼ぎ方


世界一やさしい 小さな会社のネット集客超改善バイブル

世界一やさしい 小さな会社のネット集客超改善バイブル


日本ネット輸出入協会会員正会員の募集

Valid XHTML 1.0 Strict

Valid CSS!


HOME - サポートメニュー - 教材&サービス - クライアントの声 - お問い合わせ - プロフィール

会社概要 - コンサルティング会員規約 - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。