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海外サイト販売とeBay・アマゾン販売の違いとは?

海外サイト販売とeBay・アマゾン販売の違い。

いろいろあります。サイト販売のメリットがとeBay・アマゾン販売のデメリットとなり、eBay・アマゾン販売のメリットがサイト販売のデメリットとなることが多いです。

eBay・アマゾン販売(厳密にいえばこの2つも分けますが)は圧倒的な集客力があります。
商品が欲しい人たちが集まってきます。短期間でたくさん売れる可能性があります。

サイト販売はその反対。集客が一番難しいです。

その反面、eBayとアマゾンというプラットホームに間借りして店を出させてもらっているということなので手数料を支払わなければなりません。
共に販売額の約15%くらい。

1000ドルの商品が売れたら約150ドルは手数料として引かれるわけです。
サイト販売はPayPalの手数料だけでいいので利益率的には大きくなります。

では次、重要な販売できるまでの時間は。
圧倒的に、eBay・アマゾンの方が結果がでるのは早いです。

サイト販売など最低でも数ヶ月、長ければ2年くらいかかる場合もあります。


ですので多くの輸出ビジネスの参入者は障壁が低いeBay・アマゾンに入ってきます。
でも出品が丸見えなので、eBay・アマゾンはライバルに情報が筒抜けです。
結果特別な仕入れができないセラーは価格競争で淘汰されます。

サイト販売の場合は日本から閲覧できなくするのでライバルチェックを避けられるというメリットがあります。


このようにいろいろメリットとデメリットがあります。

あとこんなこともあります。
eBay・アマゾンは考えなくていいです。

語弊があるかもしれませんが、eBay・アマゾンはノウハウはありません。
使い方・仕様を知っているかと、あとは作業量だけです。

eBay・アマゾンで売れない売れないと言っている人は作業不足なだけです(現在
eBayは出品枠がありますが)。

もちろん効率的な作業であったり細かい設定などはしなくてはいけませんが、サ
イト販売のように毎回考えて違うことをしなくてもいいということです。

ですので、eBay・アマゾンは人に任せやすい・構築しやすいビジネスモデルです。
ある程度の売上規模になれば人に任せたりツールを使って作業軽減していくのが
いいでしょう。

それまでは必死に作業作業です。
ぼくはサラリーマン時代、eBayで月30万円の利益が限界でした。
作業でいっぱいいっぱいになりました。今でしたらすぐ外注さんに任せるという思考になりますが、当時のぼくは、「海外サイト販売」にいったんです。

表立ってやっている人がいなかったので、本当に手探りで失敗の連続でした。
それでも続けていったおかげで、今ではサイト販売の利益がぼくの収益のメインとなっています。

eBayオンリーでいかずに本当に良かったと思っています。

ただ、なかなか芽が出ないサイト販売を続けられたのは、eBayでの安定した利益があってこそです。


ですので輸出ビジネスはeBay、アマゾン、サイト販売、その他もありますが、全部やらないといけないということです。


2014.09.17

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