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輸出ビジネス PayPalだけで決済は問題ないか?

セミナーなんかでは海外から代金を受け取る手段はPayPalだけでokとお伝えしています。

実際ぼくは90%以上の取引はPayPalで受け取っています。
簡単・安心ですし海外で認知もあります。

小口取引に向いているので20万くらい超えてくるようだと送金などの受取の方が手数料的には安く済みます。

ただ実務的にはPayPalが使いやすいので高額でもPayPal使っている会員さんがほとんどといえます。

ネット販売の場合、発送方法・支払い方法は複数用意しておいたほうが成約率はあがります。
しかし海外の場合、複数の発送方法を用意したり、複数の支払いで受けたりすると実務作業がたいへんになりますので、ここは絞っていたという経緯があったんです。

しかし取引フローもシステム化できる会員さんも増え、価格帯も広がってきているのでPayPal以外の支払い受け取りも考えているところなのです。

・キャッシュプローがいい。
・安心・安全
・使用手数料

これらを勘案しなければいえませんが、以下のようなサービスがあります。

・ペイオニア https://www.payoneer.com/Japanese/Index.aspx
アマゾンの受取口座で使用しますが、欧州企業の支払いも受けられます。

・スパイク https://spike.cc/
手数料なしもあるので小額取引にはいいかも。

・WorldFirst https://www.worldfirst.com/jp/online-sellers/
アマゾン・eBayなどの代金を受け取ることができます。

他にもありますが、今後こういったサービスを併用して使っていくのもいいと思います。


気をつけることは使いやすいから、サポートがしっかりしているから、手数料が安いからといって「一極集中しない」ということ。

お金を一ケ所に集めないということです。


もしこれらの会社が破綻してしまったら「無利子で預けている」ぼくたちの資金はなくなってしまいます。

PayPalはすぐ日本の口座に移せるというのがメリットのひとつといえるでしょう。
円安が進む可能性があるので、ドルをそのままPayPalにおいておき、円安に振れたら円に換えて為替利ざやをとるということもできますが、基本大きな金額をPayPal口座内においていくのはよくありません。

使途によってうまく利用すればいいですね。

ぼくが注目しているのは、アマゾンの決済システム。
https://payments.amazon.com/merchant

手数料は高いでしょうが、「かご落ち」は間違いなく格段に減ります。

早く使いたい。


2014.11.26

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