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自分自身のストロングポイントはどこか?

輸出ビジネス(R)エキスパート養成講座の資料を新たに追加で作っているのですが、今日はfacebookとyoutubeとの比較について書かせていただきます。

いまyoutubeとても流行っていますね。
ぼくの知り合いでも動画を1000以上アップしている人もいますし、youtubeコンサルタントやユーチューバーなる人たちもいるようです。

ぼくたちの動画の活用方法はいろいろあると思うのです。

たとえば前述の動画を1000アップするというもの。

youtubeは検索結果にも上位表示されることもしばしばです。

たくさんの動画をyoutubeにアップするということをされている人は多いと思いま
す。

しかし、そもそも、その目的は何でしょうか。

「youtubeからのサイトへの誘導」

というのが考えられると思います。
誤解のないように書かせていただきますが、ぼくはyoutubeを専門的に勉強していません。youtubeを極めれば販売の利益につながる大きな武器になろうかとは思います。

ですので決してyoutube否定派ではないということを書き留めておきます。


ただぼくは、youtubeに力を入れません。

ある海外向けサイトのGoogle Analytics「参照サイト」のデータです。
http://10to1.jp/img2/150318.png

昨年テストしました。
facebookとyoutube、どちらが販売サイトに「誘導」できるか。

比較は難しいので、ぼくはかかった経費で比べています。

動画もfacebookも外注さんにお手伝いしてもらいました。
動画は600個youtubeにアップしました。もちろんタイトルはキーワードプランナーなどからひっぱってつけています。

アップしてその3ヶ月後(検索エンジンに表示されだしてから)、facebookページに1ヶ月英語で記事を書いてもらいました。

データは半年間のものです。
圧倒的にfacebookからの誘導が多いんです(m.facebook.comはモバイル)。

youtubeは少ないですが今でも毎月してアクセスがあり、facebookは記事を書いた時にアクセスがあるという特色もあります。

ここでは成約率などはみていません。あくまで「誘導」です。

サイトを多くの人にみてもらわなければいけないのでアクセスを集めるのは属性云々はありますが大事です。

「誘導」するならfacebookという結論です。


youtubeで成果を出されている方は、
「いやいやそれは塚原さんのやり方が悪いから」とおっしゃるかもしれません。

そう思います。
しかしyoutubeで成果を出されている方々はそれなりにお金も時間も使い、ある意味、極めた人たちです。

ぼくはそこまでなる必要ないと思っています。
ぼくのストロングポイントは海外販売、検索を意識したサイト制作なので、新たに強いのを作る必要がないということです。時間がないといってもいいと思います。

まんべんなく平均的な力よりも突出した1つの力を持っていたほうが絶対ライバルより勝機があります。

あとの部分は最低限でできればいいですし、またはできる人に任せればいいです。


facebookもyoutubeも弱いぼくが、同じ労力を使って「誘導」という成果をだせるのはfacebookということになります。

極めれば別ですが普通に数千の動画をyoutubeにアップしてもサイトのアクセスは増えないということです。


話は飛びますが以前、youtubeで成果を出されている人の勉強会に参加させていただいたことがあります。

「タイトルに気をつけて数をアップしていく」というものでした。納得です。

そのとき質問しました。
「2つの動画、同じタイトルだとどうなりますか」

SEOを少しでもかじっている人なら必ずひっかかる疑問です。

今はまた変わってきているかもしれません。
アップした日とかアクセス数とか、見られている時間とか。
いろいろな要素があるでしょう。これらを理解することが極めると言うことのひとつです。

やみくもにアップしてもさして大きな成果でませんし、作業の浪費に終わります。


商品を説明したりクロージングのために訴求するには動画は絶対いいので、ぼくもyoutubeは必須だと思っています。

サイト内に入れ込めばサイト滞在時間も増えるのでSEO対策にもるでしょう。


ご自身にストロングポイントがある方は、一般的に言われている(たくさんの動画をアップする)以外の手法を用いた方が成果がでるかと思います。
アイデア次第で使い方はいろいろあると思うのです。

自分は何ができるのか。

これは別に何でもいいんです。
英語ができるとか、リサーチが得意とか、○○に関しては詳しいとか。

そこを伸ばせばビジネスのプラスになるということです。


自分のたな卸しもたまにはしてもいいかもしれませんね。


2015.03.18

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